雄大で歴史ある浅間山へ

5月16日、旧中山道から碓氷峠へ、翌日は浅間山荘から浅間山を歩いて来ました。中山道は霧と雨で古道の雰囲気をより感じられ熊野神社の【しなの木】からパワーを頂きました。麓からの浅間山は雄大で山頂(前掛山)からはアルプスが眺められ圧巻でした。【おぎのやの釜飯】が売り切れだったのが心残りでした😣。

雲を下に見て稜線を行く
御神木「しなの木」
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ついに残雪の笈ヶ岳へ登頂

ここ数年、計画されながらも天候や道路事情で実施できなかった笈ヶ岳への山行。5月4 日、ついに登頂に成功しました。道がないだけでなく、深い籔のために残雪期にしか登頂は困難とされています。

籔の稜線から山頂を望む。雪の落ちた左のピークが山頂
残雪を踏んで笈ヶ岳をめざす。雪の下は激籔

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新緑と沢の倉岳山へ

中央線「梁川」駅から倉岳山に行って来ました。広葉樹のトンネルは綺麗で沢の流れる音に癒され、とても気持ち良いハイキング日和でした。山頂でのおやつも美味しかったです。

目に染みるように鮮やかな新緑        

こどもの日の山行、柏餅と抹茶でいっぷく        
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鳥手山・矢倉岳へ新緑山行

5月3日はこの時期らしい晴天。御殿場線「谷峨」駅から入山して、マイナールートの鳥手山を経て、鷹落場、山伏平、矢倉岳をめぐりました。

矢倉岳から箱根を望む。左は神山、右は金時山
マイナールートから山伏平で一般道へ出る
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連休直前の晴れ間を狙って岩櫃山へ

5月連休直前晴れ予報を確かめ群馬岩櫃(いわびつ)山へ出かけました。
右回りで周回しましたが 左周りだったらもっと怖かったでしょう。

いかにも岩いわした山容
山頂で記念撮影
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マメザクラ咲く雨あがりの表尾根

行者ヶ岳付近から大山を望む。手前に桜の花が浮かぶ

4月16日、ヤビツ峠から表尾根に向かう。前日からの雨が長引き、湿度が高く冷たい風が吹いていたが、期待通りに桜の花は道のいたるところに咲いていた。ときどきガスが晴れると、軽塵が抑えられてしっとりとした山肌を眺めることができた。塔ノ岳に着いたころは一瞬青空がひろがって、丹沢山から蛭が岳の稜線、そしてユーシンの河原を眺めることができた。それから、またガスっぽい大倉尾根を下ったのだった。

一日中、ほとんどガスが晴れることはなかった
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新潟の角田山は、春のお花の宝庫でした

白いカタクリの花

雪割草・カタクリの花の群生の中、桜尾根をお花を愛でながら登り、下りは海を見下ろす眺望の灯台コースで、登りと下りで違う山かと思うような素敵な山行でした。たくさんのお花を楽しんだ後、海風を感じながらの岩場の下り、一粒で2度おいしい山行でした!

下山のときには灯台の眺望が
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北高尾山稜で基本の地図読み山行

カタクリの花

今日はマイナールートでの基本の地図読み訓練を兼ねて、北高尾山稜の関場バス停~要倉山~本宮山~メシモリ山~陣場高原下のバス停まで歩いて来ました。適宜コンパスで進行方向や目標物を定め、尾根(踏み跡)や分岐を地形図で確認しながら足を進め、藪漕ぎから大きな稜線に辿り着いた時は嬉しかったです。
地図読みは苦手ですが、少しは出来る様になったかなと……(^_^;)。登山者は私達のみで、道中にはカタクリや桜、ミツマタが見られ、春の気持ち良い静かな地図読み山行となりました。

写真の尾根は要倉山から本宮山に向かう稜線です。          
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ミツマタの花の盛りに、西丹沢・椿丸へ

丹沢湖の西側、世附川が流れ込むあたりからさらにさかのぼり、崩壊した林道、足場の板のかけた吊り橋を通って椿丸(902m)へのルートに取り付きます。ところどころに黄色い花の群落が広がり、その鮮やかさに目を奪われます。

黄色い花が一面に
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春の儚い妖精を求めて石砂山へ

神奈川県の指定天然記念物であるギフ蝶は【スプリング・エフェメラル(春の儚い妖精)】と言われ石砂山(いしざれやま)が生息地となっています。3月14日、篠原の集落→石砂山→尾崎城(伏馬田城)→峰山→やまなみ温泉と歩いて来ましたが、3月中旬では早かったようでギフ蝶を見かける事は出来ませんでした。

ギフ蝶には会えませんでしたがヒオドシ蝶が訪れてくれました

下山後に地元の方から『桜の咲く頃なら確実に会えますよ』と教えて貰いました。ギフ蝶には会えませんでしたが私達の所にはヒオドシ蝶が訪れてくれました。道中には福寿草、ホッコリダケ、ミツマタ、蕗の薹等が見られ春の訪れを感じた里山ハイキングとなりました。来年は『春の儚い妖精さん』に会えます様に・・・。

フクジュソウの姿も見られた          
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