マメザクラ咲く雨あがりの表尾根

行者ヶ岳付近から大山を望む。手前に桜の花が浮かぶ

4月16日、ヤビツ峠から表尾根に向かう。前日からの雨が長引き、湿度が高く冷たい風が吹いていたが、期待通りに桜の花は道のいたるところに咲いていた。ときどきガスが晴れると、軽塵が抑えられてしっとりとした山肌を眺めることができた。塔ノ岳に着いたころは一瞬青空がひろがって、丹沢山から蛭が岳の稜線、そしてユーシンの河原を眺めることができた。それから、またガスっぽい大倉尾根を下ったのだった。

一日中、ほとんどガスが晴れることはなかった
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新潟の角田山は、春のお花の宝庫でした

白いカタクリの花

雪割草・カタクリの花の群生の中、桜尾根をお花を愛でながら登り、下りは海を見下ろす眺望の灯台コースで、登りと下りで違う山かと思うような素敵な山行でした。たくさんのお花を楽しんだ後、海風を感じながらの岩場の下り、一粒で2度おいしい山行でした!

下山のときには灯台の眺望が
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北高尾山稜で基本の地図読み山行

カタクリの花

今日はマイナールートでの基本の地図読み訓練を兼ねて、北高尾山稜の関場バス停~要倉山~本宮山~メシモリ山~陣場高原下のバス停まで歩いて来ました。適宜コンパスで進行方向や目標物を定め、尾根(踏み跡)や分岐を地形図で確認しながら足を進め、藪漕ぎから大きな稜線に辿り着いた時は嬉しかったです。
地図読みは苦手ですが、少しは出来る様になったかなと……(^_^;)。登山者は私達のみで、道中にはカタクリや桜、ミツマタが見られ、春の気持ち良い静かな地図読み山行となりました。

写真の尾根は要倉山から本宮山に向かう稜線です。          
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ミツマタの花の盛りに、西丹沢・椿丸へ

丹沢湖の西側、世附川が流れ込むあたりからさらにさかのぼり、崩壊した林道、足場の板のかけた吊り橋を通って椿丸(902m)へのルートに取り付きます。ところどころに黄色い花の群落が広がり、その鮮やかさに目を奪われます。

黄色い花が一面に
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春の儚い妖精を求めて石砂山へ

神奈川県の指定天然記念物であるギフ蝶は【スプリング・エフェメラル(春の儚い妖精)】と言われ石砂山(いしざれやま)が生息地となっています。3月14日、篠原の集落→石砂山→尾崎城(伏馬田城)→峰山→やまなみ温泉と歩いて来ましたが、3月中旬では早かったようでギフ蝶を見かける事は出来ませんでした。

ギフ蝶には会えませんでしたがヒオドシ蝶が訪れてくれました

下山後に地元の方から『桜の咲く頃なら確実に会えますよ』と教えて貰いました。ギフ蝶には会えませんでしたが私達の所にはヒオドシ蝶が訪れてくれました。道中には福寿草、ホッコリダケ、ミツマタ、蕗の薹等が見られ春の訪れを感じた里山ハイキングとなりました。来年は『春の儚い妖精さん』に会えます様に・・・。

フクジュソウの姿も見られた          
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モミソ沢懸垂岩でRCTを実施しました

ロープをダブルで張って、トップロープの登攀と同時に懸垂下降も

例年は5月、6月に実施していたRCT(岩登り訓練)を3月13日に行いました。沢登りを希望するメンバーや岩山登山を計画している人が増えたためです。やま++のRCTは本格的なクライミングを目指すものではありませんが、ロープで確保してもらいながら、安全に岩になれることができます。

3月の懸垂岩はほかのパーティーもなく、ヒルもいなくて快適
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いざというときに備えて救命講習会を実施

コロナバージョンの胸骨圧迫法では、口に布をあてる

3月5日には、稲城消防署にお願いして救命講習会を実施しました。 心肺蘇生法、AEDの使用法、異物除去法、止血法などを学びました。実技確認テストのあるコースなので参加メンバーは緊張気味でしたが、無事修了証をもらって帰途につきました。

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冬しか行けない焼岳南峰へ

右のピークが焼岳南峰、不気味な雪庇も見える

上高地から近いピークとして人気のある焼岳。夏に登ることのできるのは噴煙のあがっている北峰です。冬になって雪がつくと岩が安定してくるため人気の雪山ルートになります。雪崩対策のシャベル、プローブ、ビーコンをもっての登山になりましたが、快晴に恵まれて北アルプス南部の景観を一望することができました。

手前に北峰の噴煙、その向こうには槍穂高の稜線が
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雪の大倉尾根を塔ノ岳へピストン

雪は意外なほど残っていなかった

2月10日の雪で麻生区からは丹沢の山肌に雪がついているのが見えた。雪の山を期待してか、12日の渋沢駅にはバスを待つ登山者の長い列ができていた。登山道に入ってからも人の流れが途切れることはなかった。11日には霧氷の写真がSNSで流れていたが、この日は期待に反してぽかぽか陽気、雪が溶けて道を流れ出すほどだった。塔ノ岳までいいトレーニングになった往復14キロ。明るく広い大倉尾根を見直した山行だった。

塔ノ岳山頂から玄倉川を見下ろす
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ダイヤモンドダストが舞い飛ぶ黒斑山スノーシューハイク

ガトーショコラといわれる新雪の浅間山

前日に降ったたっぷりの雪のおかげで、黒斑山スノーシューハイク満喫しました。常時舞い飛ぶダイヤモンドダストが素晴らしかった。ただ三連休初日、関越がめちゃ混みで、到着時間が予定より相当遅れたので、トーミの頭で下り始めることに。カモシカが木の皮を食んでいました。

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