2026年の初山行は,風のない柔らかな冬の日差しの中,新入会員と中央線沿線の高畑田山へ.

倉岳山へ向かう尾根道は,緩やかな冬山らしい山道でしたが,富士山は少し霞んで見えました.
お楽しみ企画として,倉岳山の山頂で豚汁をつくりました.

中央本線を挟んだ向かい側の扇山では10日前から発生した山火事がまだ続いていました.ヘリコプターがひっきりなしに飛んできて,上空から水を落としていました.

附近の住民の方々の不安はいかばかりかと思います.1日も早く鎮火することを願わずにはおれません.
2026年の初山行は,風のない柔らかな冬の日差しの中,新入会員と中央線沿線の高畑田山へ.

倉岳山へ向かう尾根道は,緩やかな冬山らしい山道でしたが,富士山は少し霞んで見えました.
お楽しみ企画として,倉岳山の山頂で豚汁をつくりました.

中央本線を挟んだ向かい側の扇山では10日前から発生した山火事がまだ続いていました.ヘリコプターがひっきりなしに飛んできて,上空から水を落としていました.

附近の住民の方々の不安はいかばかりかと思います.1日も早く鎮火することを願わずにはおれません.
ここのところ裏磐梯に行っていた年末のスノーシューハイク、今回は初めての蔵王へ。

樹氷は1月中旬から2月頃が見頃で多少早かったが、それでも見応えのある姿を見せてくれる。

最終日は滅多にないという快晴になり、刈田岳へ登頂、主峰熊野岳と御釜を目に焼き付けた。

筑波山の北に,平安時代の古道・羽鳥深道が地元の人たちによって復活したと『山と渓谷』2025年9月号に紹介されていたので,ミーハーな会員が歩いてきました.

蛇紋岩の岩がところどころで顔を見せ,クヌギ・コナラ・ホオノキの落ち葉が覆う静かな道を,「平将門もこの道を歩いたのだろうか」と歴史的な根拠もない勝手なことを思いながら歩きました.他に誰も歩いておらず,静かな山行でした.

筑波山の頂上は打って変わって,大勢の登山客で賑わっていました.遠くに霞ヶ浦や太平洋が望めました.
今日はもう一組が蔵王にスノーハイクに行ってます.筑波山組と合わせて,これで今年の山行はすべて終わりです.みなさまどうぞ良いお年をお迎えください.

真田の里上田市にある独鈷山(とっこさん)は、独立峰でかなりの急登の山です。
その代わり、山頂からの展望も一級品で、既に雪を頂いた北信から北アルプス、美ヶ原、蓼科山、浅間連峰など360度見渡せます。
南麓からの十二支登山道には、登山口のネズミ(子)から始まり、頂上のイノシシ(亥)まで、小さな祠が点々と置かれています。

下山後は独鈷山北麓の別所温泉で汗を流して帰路に着きました。

中央線初狩駅の南にそびえ人気のある高川山、その西に屏風岩、大岩などを通るマイナールートがあります。実際は良く踏まれている静かな尾根道です。

暖かい木漏れ日のなか、紅葉を愛で、ゆったりとお茶の時間を楽しんで来ました。

しばらく通行止めとなっていた妙義山の石門から中間道を歩いて来ました。鎖は新しくなり、一部梯子のう回路などもできていました。

所々にある見晴らしからの奇岩が立ち並ぶ様はなかなか見応えがあります。

関東某所の山にて,地元NPOのお手伝いで鹿柵を設置しました.ある植物をシカの食害から守るためです.この植物を守る理由は,この植物を餌としている,ある希少な無脊椎動物が激減しているためです.関東ではこの山周辺にしか生息しておらず,このままでは数年のうちに絶滅すると危惧されています.
周囲300mの柵の設置に,20人で4時間弱かかりました.
(山域・種を特定していないのは,人類の共有財産を自分だけのものにしようとする,倫理観がシカ並の邪悪な人たちからこの植物と無脊椎動物を守るためです.ご理解ください)

読図トレは丹沢のマイナールートで、地図読みに加え、登山アプリの新たな機能を確認してきました。
それにしても今年の紅葉はいずこも鮮やかなようで、丹沢でもこの素晴らしさ!

今年のやま++祭(親睦会)は山梨の日向山へ。
天気はいまひとつ。頂上はガスに包まれ甲斐駒の雄姿は望めませんでしたが、白砂のモニュメントは幻想的でした。
夜は貸し切りのバンガローで宴会。新入会員のHさんが故郷の石狩鍋を作ってくれました。おいしかった!


半年以上,更新が滞っており,ご心配をおかけしました.久々に更新します.
山行をサボっていたわけではありません.この間の山行の実績をご紹介しますと…
写真は,10月に実施した本会初の海外山行,台湾の玉山頂上からのご来光です.
以後,こまめに更新していきます.